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農業者のライフステージに応じた支援

 JAバンク福岡では、「農業者の所得増大」・「農業生産の拡大」・「地域活性化」の実現に向け、農業者のライフステージに応じた支援を行っています。
 また、新規就農者の経営と生活をサポートするため、就農支援資金等を取扱っています。

農業者のライフステージ別の融資額(長期資金)
 
画像説明
 
新規就農者をサポートする資金の取扱実績
 

農業者の経営改善支援

 JAバンク福岡では、農業者の経営改善に向けて改善支援等に取り組んでいます。

平成29年度の農業者の経営改善支援等の取組実績
 

農商工連携の推進(商談会・ビジネスマッチング)

■ふくおか「農と商工の自慢の逸品」展示商談会の開催
 ふくおか6次産業化・農商工連携推進協議会(構成団体:福岡県、福岡県商工会連合会、JA福岡中央会、JA福岡信連)では、6次産業化や農商工連携の取組みを積極的に推進しており、福岡県内各地で、農林漁業者自らが農林水産物を使用した6次化商品の開発や、農商工連携に取り組む商工業者による福岡県内農林水産物を活用した商品開発を進めています。
 これらの農林漁業者や商工業者の自慢の逸品を一堂に集め、販売業者、卸売業者、飲食店等の実需者に対する販路開拓をめざし、平成30年1月26日に『ふくおか「農と商工の自慢の逸品」展示商談会~6次産業化・農商工連携マッチングフェア~』を開催しました。
 展示・個別商談会では、福岡県内の農林漁業者及び商工業者84社がセラーとして出展し、個別商談バイヤー32社、フリーバイヤー58社と活発な商談・情報交流を行いました。
 また、6次化商品の魅力を高め販売拡大を促進するために、商談会と同日開催で「福岡県6次化商品コンクール」を実施し、消費者から高く評価されている商品や、新規性や話題性に優れた商品を表彰しました。

展示商談会 表彰式

   展示商談会の様子                  6次化商品コンクール表彰式の様子



■「JAグループ・JFグループ九州・沖縄 食の発信商談会」の開催
 JAグループ・JFグループでは、農畜水産業者と企業が相互に利益を共有できる関係を構築し、6次産業化、農商工連携の促進を目的として、平成30年1月24日に福岡市内において「JAグループ・JFグループ九州・沖縄 食の発信商談会」を開催しました。
 本商談会は、過去4回開催し、当日は生産者・加工業者等のセラー32団体と食品会社等のバイヤー6団体が参加しました。今回は、よりニーズに合う商談ができるように、バイヤーのニーズを事前にヒアリングし、セラー参加者を絞り込む商談会となりました。
 また、商談会と併設して、農畜水産物の海外輸出を視野に入れた輸出相談ブースの設置や食品展示スペースを設置しました。

商談
商談の様子
出展ブース
出展ブースの様子

被災者等への支援

 JAグループ福岡では、平成29年九州北部豪雨の被災者を支援するため、「JAグループ福岡災害対策本部」を設置したほか、日本政策金融公庫の農林漁業セーフティネット資金や農業施設等災害復旧資金を活用した低利資金の対応や個別融資先の経営状況に応じた償還条件の緩和等に対応しました。

支援内容