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平成28年度業績ハイライト

業績の状況

 会員・利用者の皆さまの信頼に応えるため、効率的な資金運用や経営の合理化・効率化に努め、平成28年度は当期剰余金を43百万円計上しました。

業績の状況
 

注)記載金額は、百万円未満を切り捨てて表示しています。
また、百万円未満の残高がある場合は「0」で表示し、残高が無い場合は「-」で表示しています。
以下の各計数についても同様です。

自己資本比率の状況

 当会では、多様化するリスクに対応するとともに、会員や利用者の皆さまのニーズに応えるため、財務基盤の強化を経営の重要課題と位置づけ、「自己資本計画(平成28年度~平成30年度)」に基づき、バーゼルⅢの適用内容を勘案した自己資本対策として内部留保の積み上げ等に取り組んだ結果、平成29年3月末の自己資本額は、1,250億円となりました。また、自己資本比率は、19.01%となり、安全基準とされる国内基準の4%および海外での金融業務基準である8%を大きく上回り、高い健全性・安全性を確保しています。

自己資本比率バーゼルⅡⅢ
 

 

主要勘定の状況

  1. 貯金
     貯金は、会員JAの貯金および譲渡性貯金の増加により2兆151億円となりました。
  2. 貸出金
     貸出金は、金融機関との金利競争の激化が続く中、農業関連企業を中心に、県内企業の融資取引基盤の維持・拡充を図り、県外の大手優良企業、地方公共団体向け融資に積極的に取り組み、2,031億円となりました。
  3. 有価証券・預け金
     有価証券は、中長期的な安定収入確保のため、安全資産(国債等)中心のコアポートフォリオ構築を図る一方、超低金利の環境下で慎重な運用に努めたことから、4,717億円となりました。
     また、預け金は、安定的収益を確保しながら流動性リスクの軽減を図るため、農林中央金庫への預け金を中心とした効率運用に取り組み、1兆4,391億円となりました。